2008年02月20日

まとめ

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2008年01月03日

高校サッカー結果

第86回全国高校サッカー選手権は3日、各地で3回戦を行い、第2試合では東福岡(福岡)が3−1で佐賀北(佐賀)に快勝し、準々決勝に進出した。藤枝東(静岡)は2−1で日大藤沢(神奈川)に競り勝ち、遠野(岩手)、三鷹(東京B)もベスト8入りを決めた。
 第1試合では全日本ユース王者の流通経済大柏(千葉)が2−0で北越(新潟)に勝利。広島皆実(広島)は0−0からのPK戦の末に、前回準優勝校の作陽(岡山)を破った。高川学園(山口)、津工業(三重)も8強入りを果たした。

<3回戦 第1試合結果>
高川学園 2−1 埼玉栄
津工業 2−1 那覇
流通経済大柏 2−0 北越
広島皆実 0(3PK0)0 作陽

<3回戦 第2試合結果>
遠野 2−1 近大和歌山
日大藤沢 1−2 藤枝東
東福岡 3−1 佐賀北
三鷹 2−0 宮城工

[ スポーツナビ 2008年1月3日 16:00 ]
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2007年12月20日

FW播戸が岡田ジャパン“第1号”

サッカーの日本代表候補は19日、千葉県習志野市内で岡田武史監督(51)が就任後初の練習を行った。筑波大、順大との35分ハーフの練習試合2試合では、岡田ジャパンが計6-0(対筑波大3-0、対順天堂大3-0)で勝った。
 岡田丸の船出を鮮やかに彩った。筑波大戦の前半9分。FW播戸がMF羽生の右クロスに抜け出すと、右足でゴール左隅に強烈なシュートを突き刺した。岡田ジャパン“第1号”となる先制点に「最初なんで点が取れたことはよかった」と充実感をにじませた。
 直後の同12分にはMF遠藤からのパスを受け、ドリブルでDF2人をかわして2点目をゲット。「ヤット(遠藤)とは普段から一緒にやってるから」と、ガンバのホットラインでアピールした。
 札幌時代の00、01年、育ててくれたのが当時指揮をとっていた岡田監督だった。「監督はコンセプトだったり、こうして自分たちのサッカーをするんだと話をしてくれる。昔から知ってるし、やりやすかった」と播戸。ミーティングでは指揮官が「バン(播戸)は悪いことし過ぎるなよ」と笑いを取って雰囲気を盛り上げるなど、すでに“あ・うん”の呼吸はできている。
 秘蔵っ子として育ててくれた岡田監督への恩返しはこれから。6年ぶりに復活した師弟関係が、新生日本代表の原動力となる。
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大分MF梅崎が浦和に完全移籍へ

12月20日9時39分配信 日刊スポーツ


 U−22(22歳以下)日本代表の大分MF梅崎司(20)が、正式オファーを受けた浦和に完全移籍することが19日、決定的となった。この日、東京都内で梅崎の代理人と話し合いを行った大分の原靖強化部長は「本人の意志は固いようだ。移籍させてほしいとのことだった。慰留は厳しいのではないだろうか」と説明。唯一、正式オファーを出している浦和への移籍が確実な情勢となった。
 大分は2年総額5000万円の新契約を提示したが、強豪クラブへの移籍を望む梅崎を翻意させることはできなかった。昨年も梅崎の海外移籍問題が長引いただけに、今後のチーム編成への影響を懸念し、これ以上の説得を断念する方針を固めたもよう。早ければ年内にも「浦和梅崎」が誕生する。
 浦和は今季、ポンテが攻撃的MFを務め、アジア王者となった。だが1日の横浜FC戦で右ひざ前十字じん帯を断裂し、全治6カ月。来季の開幕にも間に合わないことが濃厚。日本代表にも選出された梅崎が加われば大きな戦力となる。
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ミスターアントラーズ柳沢移籍直訴

鹿島の元日本代表FW柳沢敦(30)が、クラブ側に移籍を志願したことが19日、明らかになった。出場機会が減ったことなどが理由で、ミスターアントラーズにとっては苦渋の決断。クラブ側は引き留める方針だが、本人の移籍の意志は固いという。すでに数クラブが獲得に興味を示していることから、今後は争奪戦が繰り広げられる可能性が出てきている。

 ミスターアントラーズが、衝撃の事実を告白した。午前の練習を終えた柳沢は、神妙な面持ちで「鹿島では、プロ選手としてすべてを学んできた。だけど、ここでやれる限界を感じている」と告白した。「いろんなことを考えた結果、苦渋の選択をしなければいけない時が来た」と移籍を決意したことを明かした。

 96年にプロ入りして以来、イタリア・セリエAのサンプドリア、メッシーナに活躍の場を求めた以外は、鹿島一筋でプレーしてきた。奇跡の逆転優勝で悲願の10冠を達成した今季は、選手会長、主将としてチームをけん引した。鹿島への愛着は人一倍強く、人気も群を抜く。それだけに「サポーターのこともあるし、自分としては悲しい」と胸の内を打ち明けた。

 今季後半戦に出場機会が激減したことが引き金となった。序盤は先発出場を続けたが、2得点した4月21日の清水戦で左足第5中足骨(小指)を骨折し、約2カ月、戦列を離脱した。復帰直後は先発出場したものの、その後は田代や興梠ら若手の台頭もあり、徐々に出場機会が減った。

 ただ、質の高い動きは健在で柳沢も「選手としても人間としても、より成長していくことがこの先、大事」と前向きだ。クラブ側は当然、引き留める方針だが「(移籍先の)地域にこだわりはない」と話す本人の移籍の意志は固い。すでに、数チームが獲得に興味を示しており、柳沢の今後の動向が注目される。

最終更新:12月20日7時2分
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2007年12月18日

ミランのカカ、FIFAワールドプレーヤーも受賞して最高の1年

カカにとっては最高の1年となった。ミランでチャンピオンズリーグ、ヨーロッパ・スーパーカップ、クラブワールドカップのタイトルを獲得。バロンドール(世界最優秀選手)を受賞した彼は、月曜日の夜にもう一つ大きな賞を贈られた。FIFAワールドプレーヤー(国際サッカー連盟 年間最優秀選手)は、世界各国の代表チームの監督とキャプテンの投票で選出されるため、『フランス・フットボール』誌主催のバロンドール以上に、選手たちが欲しがっているタイトルだ。

 カカはこれまで以上に、世界のサッカー界を代表するスターとなり、これまで以上にミランのチームリーダーとなった。レアル・マドリーを初めとして、彼の獲得を夢見ているクラブは多いが、それらすべてのクラブを尻目に、ミランはカカとの契約を2013年まで延長しようとしている。

(C)SPORT

[ スポーツナビ 2007年12月18日 11:50 ]
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2007年12月15日

ミラン

浦和レッズ観てて思ったんですがミラン調子悪い?


ピルロが非常に動けてない感じでしたので。
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ヒデ 世界で16人目のFIFA親善大使に

昨年のサッカーワールドカップ(W杯)で日本の1次リーグ敗退後に現役を引退した中田英寿氏(30)が14日、都内での国際サッカー連盟(FIFA)の記者会見に出席した。同氏が国内で公の場に姿を見せたのは引退後初。中田氏はFIFAから親善大使を要請され、今後、世界で普及活動などを担うことになった。
 現役を退いて半年。この間、世界中を旅してきた“旅人”中田氏にまた一つ、勲章が加わった。サッカーに対する情熱や普及への姿勢を高く評価され、会見に同席したFIFAのブラッター会長から「いろいろな活動をしてほしい」とFIFAでは16人目の親善大使に任命された。
 「FIFAとはU-17のころからかかわってきたし、新しい形で何か加われば…」。同氏と話した川淵キャプテンによると、アフリカでワクチンを打とうとすると普段は人が集まらないが、著名なサッカー選手が立ち会うとごった返すという。中田氏は自分も、そんなきっかけづくりをしたいと願っている。
 「選手をやめて初めて、サッカーの本当の大きさが分かった気がする。サッカーを通じてこの先、何かやっていけると面白い」。来年も日本で開催されるクラブW杯では今回新設された開催国枠が継続される。中田氏はそんな同杯を何らかの形でサポートする予定。ピッチの外でも“世界のヒデ”がらつ腕を振るう。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月15日 11:03 ]
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新監督にカペッロ氏=史上2人目の外国人指揮官−サッカー・イングランド代表

【ロンドン14日時事】イングランド・サッカー協会は14日、代表チームの新監督として、イタリア人のファビオ・カペッロ氏(61)の就任を正式発表した。欧州選手権の予選敗退で解任されたスティーブ・マクラーレン前監督の後任で、契約期間は4年半。報道では年俸は推定600万ポンド(約15億円)。イングランドの外国人監督は昨年のドイツ・ワールドカップ(W杯)後に退任したスベンゴラン・エリクソン氏(スウェーデン)以来史上2人目。
 カペッロ氏は規律を重視した組織的なチームづくりに定評があり、母国のACミランやローマを国内リーグ優勝に導いた実績を持つ。昨季はレアル・マドリードでスペイン1部リーグ制覇を果たしたが、シーズン終了後に解任された。
 新監督としての初采配(さいはい)は来年2月のスイスとの国際親善試合になる予定。イングランドは2010年W杯南アフリカ大会の欧州予選でクロアチアなどと同組になっている。 

[ 時事通信 2007年12月15日 11:01 ]
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ミラン ボカFWのパレルモを警戒

TOYOTAクラブワールドカップ(W杯)準決勝(13日・横浜国際総合)でJ1浦和に勝ったACミランの元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ(39)が14日、決勝(16日)で対戦するボカ・ジュニアーズの元アルゼンチン代表FWマルティン・パレルモ(34)に警戒をあらわにした。
 浦和との戦いから一夜明け、すでに主将の頭は決勝へと切り替わっていた。マルディーニは「パレルモはヘディングが強い。チームも彼をターゲットにしてくる戦術が多い。ロングパスで我々の中盤を飛ばしてくるだろう」と、相手エースを徹底的にマークすると宣言した。
 この日は浦和戦に出場したFWカカら主力組は宿舎でのクールダウンのみ。だが、途中出場のマルディーニは精力的に汗を流し、ミニゲームでもキレのある動きを見せた。
 ボカとの前回対戦は03年TOYOTAカップ決勝。そのときはPK戦の末敗れており、今回は負けるわけにはいかない。「決勝まで来て、世界一になることが、もっともっと重要になった」。名実ともに世界のクラブチーム頂点を目指し、優勝トロフィーをイタリアへ持ち帰る。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月15日 11:02 ]
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