2007年09月06日

オリンピック代表

“眠れる怪物”が、目覚める-。サッカーU-22(22歳以下)日本代表が3日(日本時間4日)、合宿地UAE・ドバイで練習を開始した。同代表で、最近4試合得点を挙げていないFW平山相太(22)=FC東京=は、早くも5試合ぶりのゴールを宣言。『不要論』が出始めかねないエースが、悲壮な覚悟で“決戦”に挑む。2日のリーグ戦出場のため、到着の遅れていた森島康仁(19)=J2・C大阪=らも合流した。
 負けられない、いや勝たなければならない。周囲の思いは嫌というほど、身に染みている。「みんなの期待に応えられるようにしないといけない。ゴールという形で」。代表ではここ4試合、無得点。ふがいない自分に言い聞かせるように、平山は口を開いた。試合4日前に飛び出したゴール宣言に、悲壮な覚悟がにじんだ。
 メンバーで唯一アテネ五輪出場経験がある。同五輪最終予選ではUAEラウンドも戦った。「あの時とは意識が違う。一戦一戦しっかりやりたい」。4年前は先輩たちの中で“気楽”な立場でいられた。今、自身の不調と重なるようにFW陣も4戦不発。エースストライカーとしての責任と自覚から、あえて早々と“結果”に踏み込む言葉を口にした。
 現地20時からの練習。気温35度、湿度60%という中東特有の気候で、じっくり2時間、体を動かした。「日本とは違った暑さですね。早く慣れるようにしないと」。噴き出る汗をぬぐいながら充実感を漂わせた。
 初戦のベトナム戦ではシュート7本を放ちながら無得点に終わった。しかし、8月29日の広島戦で、わずか7分の出場で2得点。1日の神戸戦ではシュートの邪魔をした自軍の外国人に不満をぶちまけるなど、ゴールへの強い執念が形となってにじみ出てきた。
 「サウジはアジアのトップ。相手より気持ちで上をいって、勝ち点3を勝ち取りたい」。敗戦なら進退問題に発展する可能性がある反町監督同様、平山の『不要論』も噴出しかねない。存在意義を示すため、“がけっぷちエース”が一世一代の勝負に出る。


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20070905-00000001-spnavi_ot-socc.htmlより


う〜ん、自分としましてはデカモリシが見たいなぁ〜と思ってます。


平山選手はクラブでもベンチですしね。(最近は調子をあげてきているようですが)


でも負けられないサウジ戦、反町監督はやはり実績から平山選手を先発させてくるんでしょうかね〜???
posted by torako-cats at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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