2007年11月20日

バルセロナ、バイエルンのラーム獲得で合意か

バルセロナは未来に向けて動いている。フィリップ・ラームの獲得まであと一歩に迫っているようだ。

 ラームは24歳のドイツ人で、ヨーロッパで最も有望な右サイドバックの一人と考えられている。スペインのスポーツ紙『マルカ』の報道によれば、バルセロナとの2009年6月からの契約が合意に達したようで、現在の契約終了後にバイエルン・ミュンヘンを離れるとのことだ。

 ラームは、シュツットガルトでプレーしていた2005年にもバルセロナへ移籍しそうになったことがあったが、結局バイエルンへ移った。マルカ紙によれば、バルセロナとの合意は4年契約。1500万ユーロ(約24億1300万円)という現在の移籍金をバイエルンが引き下げるのであれば、移籍が1年早められる可能性もあるようだ。
 ラームは2006年ワールドカップの最初の得点者でもある。ドイツが4−2の勝利を収めたコスタリカ戦で、前半6分に先制ゴールを奪った。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20071120-00000012-spnavi-socc.htmlより


マジですか?


バルサは巨人化してません?


昔のレアルみたいだ。
posted by torako-cats at 12:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする